自動車学校迷走記

23日目は高速教習です。
教官1人、生徒3人の集団教習になってます。
私は、男の子2人と一緒に受けました。

<順番決め>
先生:そーだね・・・2番目が1番楽かな
Bくん:あ、じゃぁ、俺、2番目
先生:高速を1番最初に走るのは3番目の人だね
Aくん:あ、じゃぁ、俺、1番目
私:・・・・・・

Aくん → Bくん → 私

というわけで、この順番で運転をローテーションすることになりました。
つまり、私は3番目でしたが、高速にのるのは1番最初ということ。
あー、もう・・・ブツブツ

はじめは、都市高を走りました。
上限80km/h!
速い速い
けれど、もたもたしていると、後ろから車が来ます。
危ない危ない

都市高からは、続けて高速自動車国道(以下、高速)へ。
今度は、上限100km/h!
めっちゃ速い速い
80km/hは維持しないと、危ない危ない
都市高を先に走ってて良かったなぁ、と思いました。

そして、帰路は、高速で80km/hの速度規制があったので、規制が無いまま走れたのは私だけ!
残り物には福って、こういうことだーね

とはいえ、男の子との教習は精神的にきつい!
なんせ、彼らどうしが面識が全くなかったから、一言も話そうとしない
これが女子2人男子1人とか、女子3人なら、だいぶ雑談も盛り上がるんだけどなぁ。
男の子って、難しいね
みなさん、楽しく高速教習したいなら、友達どうしとか、女子率が高いとことか、先生が楽しいとこがオススメですぜ。


[マジな迷走録]
パーキングで私はAくんと交代。
Aくんは、1度高速を出て、もう1度反対方向へのりなおしたのですが・・・
パーキングで休憩と思ったものの、空きがない!
仕方なく走り続け、先生の指示で再び降りて、コンビニを探します。
しかし、この先生、どこにコンビニがあるのか、記憶が曖昧。
結果、コンビニへ続く交差点を通り過ぎてしまいます。
この通沿いには、コンビニなんてありません。
そこで、脇道から戻れるだろうと考えた先生は左折を指示。
大通りの脇にある細い道を使って戻るように言いました。
目の前には、工場。
これ、行けないんじゃね?と、後部座席でキョロキョロしていた私は、見てしまった。
「この先、車の通り抜けで来ません」
という小さな看板を
全く看板に気づいてなかった先生は、先へ行かせようとします。
「先生、さっきね、、、
「え、ほんとう??
最終的に、突き当たりの駐車場で方向転換をし、細い道を再び戻ることになりました。
まさか、迷子になるとは思わなんだwww

Comment
高速教習で走っている間中ずっと車のスペックと加速とか追い越し車線のお作法について、教官と一緒に他の教習生に講習及び実演する羽目になったのは秘密w(既にバイクで高速も路上も経験済だった為w
  • 通りすがりの仮面ライダー
  • 2012/06/29 21:01
☆通りすがりの仮面ライダー様
既に、経験豊富だったんですね!
そういう話をしてくれる子が一緒にいれば、もっと楽しかっただろうなぁ・・・
  • waka
  • 2012/06/30 15:03





   

Calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM