実家にいたときは当たり前のようにあった季節感。

うちの母はそういうのを結構しっかりする親なので、
正月にはお節を2段作り(来年は作らんと言いつつ毎年品目が増える)
 鏡開きにはぜんざい作って(めちゃうま)
節分には恵方巻を談笑しながら食べ(本当は無言で食べるものだが無駄な努力)
 豆まきして(主な被害者は父である)
桃の節句にはひなあられ買ってきてくれたり


・ えとせとら


クリスマスじゃなくて結婚記念日と言いつつケーキ食べるし。

こういう当たり前は、実は当たり前じゃないのだと分かってはいても、
1人になると改めて思い知らされるわけである。

そりゃ、私だって、こういう環境で生きていた以上、
それに近づこうとするわけだけど・・・

☆wakaの感情比率ランキング☆
 第1位 高い(値段がいつもの2、3倍になってる気がする)
 第2位 これは罠だ(主にクリスマス、正月)
 第3位 果物消費できねぇ...orz|||

まぁ、そういう訳で。
理想と現実は違うのさっ(ー△ー;


とは言いつつも、お粥が好きな私としては、
これには乗っかっとかなきゃならない!

七草がゆ
七草がゆ
ふふふ、見たか!
この、なみなみとふちギリギリまで注がれたおかゆを!
そうさ、作りすぎたんだよ!
誰だよ!
1合で3〜4人分らしいけど、おかゆ好きだから半合炊こうとか考えた奴!
余裕で食べきったけどさっ!

明太子はスーパーで衝動に負けて買ったもの(博多明太が恋しかった)。
サンマは11月に買って、捌いて冷凍しといたもの。
大根は今日すりおろした。
七草は金曜日の安いうちに買い、冷凍庫に入れといて、今朝冷蔵庫に移しといた。

梅干しは母が送ってくれたもの。


おかゆは初めて作った。
味付け、ネットのレシピ通りにしたら薄すぎて、自分でかなり手を加えた。


こんなだったかな、と比べるのはいつも、記憶の中の、母の味。


だから、季節感って大事だなと思うのです。

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