母:この前、福岡でブルーインパルス飛んだのよ!今度、横浜でも飛ぶらしいよ!

 

福岡へ帰省した時、母上がこう申しました。

ということで、行ってみました。

 

事前に横浜に詳しい祖父に相談して、観覧場所は赤レンガ倉庫に決定。

桜木町の駅からトコトコ歩いたのですが、なかなか皆様、大きくて立派なカメラをお持ちでいらっしゃる。

何その望遠鏡みたいなレンズ(母曰く、バズーカ砲)。

中には、絵を描いてるおじさまもいらっしゃいましたよ。

 

赤レンガ倉庫の海ぎわに、かなり早く着きました。

ふと前方の大桟橋埠頭を見やると、頂上部分に人が集まりつつあるのがよく見えます。

さながら、剣山のようです。

剣山

 

すごい人だね〜なんて近くにいたおじさまと笑ったり、ちょっと離れてベンチでパン食べたりして時間つぶし。

しばらくして、周囲から「来た!」と声があがりました。

カメラマンが周りにいっぱいいたので、接近にすぐ気付いてくれて助かりました。

なんせ、天気は超曇り空。

ちょっと離れたら、機影を見失ってしまうのですよ。

 

なんとか、写真も撮れました。

携帯カメラだし、天気のせいで暗い。。。

赤レンガ倉庫の海ぎわは、今回の飛行ルートの真下でした。

素敵ポイントだったわ…祖父ナイス!きゃvネコ

 

そして、周囲にいらっしゃったお巡りさん(?)が、「さっきので終わりですよー、気をつけて帰ってねー」と呼びかけ始めたので、さて帰るかと思ったところ。

 

近くのおじさま:先に1機で飛んでたでしょう。あれね、僕の息子でね。

私:あ、そうなんですねー…………

 

 

Σ(゜□゜;)はぁ?!

LINEという便利なもののおかげで、
このカテゴリーも更新できるようになりましたきゃvネコ
「ふぁみりーとーく」カテゴリーをどうぞご贔屓にw

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就職祝いに父から頂いた腕時計。
電池の減りが早いということで、入院することになったのですが…

私:というわけで、時計が入院することになった
父:ありゃりゃん
私:まぁ、もう5年目ですし〜

父:少し速く回るようにしてくれるかもね〜
  1日10分くらい儲ける気がするお金




……時計ってなんだっけポカーンネコ

最近、物がよく壊れます。

高校入学祝いに叔父からもらった腕時計。
妹が修学旅行のお土産でくれたお財布。
おじいちゃんがくれたペンケースも、そろそろファスナーが危ない。

だいたい、10年くらいのおつきあいなんですよね。
そうすると、代わりを用意するのもなかなか大変。

腕時計が壊れたのは昨年だけど、代わりは未だいないので、プライベートの時には時計付けてない(仕事用のはある)。
お財布は2、3年前から買い替えよう買い替えようと思ってて、やっと先日買いました。
ペンケースは、まだ使える、たぶん。

私は親戚からの貰い物が多かったので、それを、ずっと使っちゃって、いざ、自分で買う段階になって、選べないのでした。
優柔不断もあるんだけど、そもそもが、全部に納得いかないと絶対に買わない主義の私。
まして、人がくれた物の代わりをするわけで、ハードル高いのよ。。。

生きるとは選ぶということで、選ぶということは選ばなかった他の可能性を捨てることだ。

こんなことを、高校生の時に先生から言われた気がする。
確か、2年生になると文系、理系を選ばなくてはならなくて、その時に言われたんだ。

そして、私はまた1つ、生き方を選びました。

正しいかなんて、やってみないと分かりません。
寂しくなるねって、また会おうねって声をかけられる度、自分が間違ってるんじゃないかって思います。
でも、これまでの人生で数少ない「自分で決めたこと」なので、信じて進もうと思います。

ただ、捨てるのはイヤなので、一緒に持っていきます。
私、欲張りなんで、全部欲しいの。

というわけで。

支えて下さった皆様、ありがとうございました。
支えて下さる皆様、ありがとうございます。
引き続き、よろしくお願い致します。

頂いた花束


一夜明けた姿

奨学金返済の話題がチラホラしてるので、流行に乗っかってみましょうかXネコ

働き始めた頃、数少ない女子社員で集まって昼食をとっていたんですが、何の話からか、奨学金で大学行って返済してると話したら、すごくビックリされたんですよね。
しかも、親が払ってくれなかったの?って、失礼だろ、おいポカーンネコ
どこのお嬢様だよ、と思いました。
というのも、私の周りは、返済義務の有無はともかく、奨学金とってる人は珍しくなかったので。
大学に限らず、高校でも、そういう人いましたしね。

世間って、そんなに優しくない。
私にとっては、それが当たり前の感覚です。

国立大学で、私の時の年間授業料が60万くらいでしたかね。
月5万で足りてたんで。
で、今働いてて思うんですけど、月5万って重いネコ
まじで重い。
普通に就職して、働いてても重いよ。出せないよ。
親が共働きで、どっちもバリバリ現役でもさ、1人あたり2万5千円でしょ。
それ、私の1ヶ月の生活費(外食、交遊費除く)だよ。
いやー、重いわ。
親が払ってくれないの?なんて、口が裂けても言えないわ。

ちなみに、通学は自転車自転車を1時間こいでたので、通学費はほぼかかってなくて、雨の日の交通費や、習い事のお金、帰りが遅い時のおやつ代、その他雑費はバイト代から出してました(塾って良いですよ、働く時間少なくてもそれなりにお金入るので。夏期冬期春期講習はウハウハですぜお金)。
あ、衣食住は親から提供されておりましたので、皆さん、ご安心くださいラヴネコ

奨学金で大学行って良かったと思う面があります。
親に、進路についてとやかく言われなかったことです(あ、ちょっとは言われましたよ。でも、奨学金、つまり自分のお金で行ってるわけだから、言うこと聞く義務は無いですもん)。
自分の生き方を、自分で考えることが出来たのは、親がお金を出していなかったからだと思います。
まぁ、かなり迷走しましたけどね、それも勉強じゃないですかネコ

確かに、返済義務が無かったら良いなぁと思うことはあります。
そしたら、
もうちょっと良い家に住めるのに。
もうちょっと良い物が食べられるのに。
服が買えるのに。
旅行出来るのに。
お友達と交流出来るのに。

これらを、贅沢という人、いるんだろうなぁ。
でも、社会人の楽しみですよ。
楽しみがないと、働けませんよ。
自分の稼いだお金、自分の楽しみの為に使いたいじゃないですか。

せめて、10年くらい返済の開始日を待ってもらえたら、もうちょっと楽なんだろうけどなぁAネコ


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