この記事は、旧日記より移動させております。
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昨日、お稽古へ行ってきました。

最寄りの駅から先生の家まで、三弦を乗せた台車を引っ張りつつ歩くのですが、寒いです。
本格的に冬になったら、どうしよう。
雪降ってるだけならまだしも、路面凍ってる時に台車と一緒に滑っちゃったら、どうしましょうね・・・つる〜ん、と。

久しぶりに、講師試験曲の「若葉に(沢井忠夫)」をみてもらいました。
難所は、いつまでたっても難所です。
きっと、ずうっっっっっっっっと難所のままでしょう。
超えられるようにはなるんでしょうけど、「難しい」ということは、いくら練習を重ねても変わらない。
弾けないか、弾けるか。
私は今、その境目。
一歩先へ進むのに、

どんな力がいるのか。
どれだけの時間が必要なのか。
何をすれば良いのか。
 ・
 ・
 ・

それは、人によって違うから、自分で考えて実行するしかない。

弾けるようになるまでは、ずっと苦しい。
その苦しさが楽しさに変わる頃、私は弾けるようになるみたい。

この記事は、旧日記より移動させております。
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ご無沙汰しております。
三連休を使いまして、部活の合宿に行ってまいりました。

二泊三日、朝から晩まで練習っ!
あんなに十七弦を弾き続けることは、後にも先にもないのではないでしょうか。
夜は、腱鞘炎防止で湿布を貼っておりました。
おかげさまで問題なく、合宿を終えた今でも手は元気です。
気をつければ何とかなるものですね。

合宿二日目、個人練習に割り当てられた時間を使いまして、ずっと小さめの個室にこもっていました。
部員の方は、恐らく気づかなかったことでしょう。
1人で、楽譜とにらめっこです。
ここはこうだ、あっちはああだ。
ここは弾けない率が高い。
ここは小さくなることが多い。
もっと大きく弾きたいけど、果たして間に合うのか。そんな余裕はあるのか。
というようなことを、自問自答するわけです。
最近、楽譜と向き合うことが多くなりまして、練習とは箏を弾くことだけではないのだと、よく思います。
ただがむしゃらに弾いても、弾けないところは弾けないんです。
そういうときは、自己反省会とでも言うのでしょうか。振り返る時間が必要なのです。
ワンクッションおいて再び弾くと、意外とすんなり弾けるものだと、10年目にしてやっと分かりました。

実は来月、「万華鏡」を作曲された池上眞吾先生が、部室の方で指導してくださることになっています。
先輩曰く、定期演奏会よりも恐ろしい。(^^;
とりあえず、残り少ない時間、楽しく弾いていきたいものです。


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